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FN最終戦 鈴鹿 & JAFグランプリ!

少し遅くなりましたが、11月6-7日に鈴鹿サーキットで行われたフォーミュラ・ニッポン最終戦と、翌週に富士スピードウェイで行われたJAFグランプリの模様をレポート致します!
今年のフォーミュラ・ニッポン最終戦は、5人のドライバーがチャンピオンの可能性があるという大混戦のシーズンで、 尚且つ、今回の鈴鹿は、通常とは違い1日で2レースを行う形式で行わたため、本当に最後まで誰がタイトルを獲るのか全く分からない状態でした。



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最終的には、第2レースを制したこの人がチャンピオンを獲得しました。
J.P・デ・オリベイラ選手とチーム関係者の方々、本当におめでとうございます!
勝因は、何と言っても、予選での鬼気迫る走りで獲ったポールポジションに尽きると思います。
また、小暮選手が採った燃料軽め&タイヤ4本交換作戦にも惑わされず、落ち着いてレースを運んだオリベイラ選手と チームの総合力が他を上回った結果だったのではないかと思います。



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惜しくもシリーズ2位となったのは、トムスのアンドレ・ロッテラー選手でした。
来年は、念願のチャンピオン獲得となるでしょうか。





最終戦の翌週の11月13-14日、富士スピードウェイではスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンの初同時開催となったJAF Grand Prixが開催されました。
土曜日と日曜日に1レースずつ行われたのですが、面白かったのが決勝グリッドの決め方で、1レース目はストレートの最高速が速い順で、 2レース目が普段と同じベストタイム順というルールが採用された点です。
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写真のケイ・コッツォリーノ選手は、予選は1レース目のポールポジション狙い、すなわち"直線番長"仕様で臨みました。
結果は、314.502km/hで、2位を3km/h以上引き離し見事にポールを獲得しました。
レースも期待していたのですが、スタートを失敗してしまい・・・残念でした〜!



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トムスチームの2台は、ストレートスピードとラップタイムのバランスを上手くとって、ロッテラー選手が2レースとも優勝しました。
土曜日の第1レースでは、この大嶋選手とワンツーフィニッシュを達成し、まさに圧勝という内容でした。 賞金ゲットおめでとうございます!



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スーパーGTのチャンピオンマシン!



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マイナーツーリングも開催され、レース関係者(特にオジさん達)から熱い視線を浴びていました!

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関連リンク

SUPER GT OFFICIAL WEBSITE
http://supergt.net/jp/

Formula NIPPON OFFICIAL WEBSITE
http://www.f-nippon.co.jp/fnap/app/NList_h.dll

全日本F3選手権 OFFICIAL WEBSITE
http://www.j-formula3.com/

FIA WTCC OFFICIAL WEBSITE
http://www.fiawtcc.jp/

BMW ALPINA B6 GT3
http://www.alpina-gt3.com/

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