AP RACING 日本総代理店として

英国AP RACING社のルーツは、1927年に自動車部品の会社として創立した時に始まります。
1962年にはコンペティション部門が組織され、1974年に現在のAP RACING社と改名されました。
モータースポーツの本場英国で誕生したAP RACINGのブレーキ/クラッチ・システムは、世界最高峰のF1グランプリにおいて、1960年代から現在に至るまで、多くのチームに採用され続けています。
他にもAP RACINGの製品は、INDYCAR・DTM・Le Mansなど、本物だけが認められる世界中のレースカテゴリーで、高い評価と信頼を勝ち得ています。

一方、私たちは1977年〜2015年10月までニコル・レーシング・ジャパン株式会社として、2015年11月からは同社販売部門の事業を継承した新設のニコル・レーシング株式会社にてAP RACINGの日本総代理店を務めています。
日本国内の主な活動に挙げられるスーパーGTでは、2014年よりGT500車両でAP RACING製のカーボンブレーキ・システムが採用されています。また、日本独特のサーキット特性や車両特性に適合させるため、参戦する自動車メーカーと共同で開発も行っています。勿論、スーパーフォーミュラを筆頭としたフォーミュラレースの各カテゴリーでもAP RACINGの製品は多くのチームで使用されています。
アフターマーケットでは、Factory Brake Kitsをはじめとした正規輸入品の販売を行っております。

英国AP RACING社日本総代理店 ニコル・レーシング株式会社

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