Brake Pads

Brake Pads

AP RACINGが新しく開発した、ロード用・レーシング用のブレーキパッドです。
5種類の材質で、15種類の形状を設定しました。
それぞれの特性は、下記のグラフで表していますが、この結果は試験方法(負荷、圧力、冷却速度など)によって異なる場合がありますので、参考値としてご覧下さい。

APF401

サーキット用、ラリー用レーシングパッドです。 高いバイト性能と、安定した摩擦特性で、リリース性、コントロール性に優れています。

  • 他メーカー同等性能品:
    PFC01 / Ferodo DS1.11 / Mintex F2R
  • 設定形状:
    CP2340D43 / CP3345D44

【APF401特性グラフ】

APF401特性グラフ

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APF402

サーキット用、ラリー用レーシングパッドです。ロード用としては適していません。
APF401よりも高い摩擦特性で、トルク(μ)の立ち上がり良く、リリース性、耐フェード性に非常に優れています。

【APF402特性グラフ】

APF402特性グラフ

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APF403

一般的な競技用パッドです。ロード用としては適していません。
当たりが付きやすく、リニアで再現性の高いバイト性能と摩擦特性を持ったバッドです。

【APF403特性グラフ】

APF403特性グラフ

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APF404

ロード用ハイパフォーマンスパッドです。ディスクへの攻撃性が低く、低摩耗、低ノイズ、低ダスト且つ、耐フェード性能にも優れた、ロード用として一貫した性能を持つパッドです。

【APF404特性グラフ】

APF404特性グラフ

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APF405

ロード用ハイパフォーマンスパッドです。
また、ライトウエイトのレーシングカーにも使用可能です。
ディスクへの攻撃性が低く、低ノイズで安定した性能を持つパッドです。

【APF405特性グラフ】

APF405特性グラフ

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ストッピングパワーの特性

下記のグラフは、AP RACINGが独自に作成したストッピングパワー指数のグラフです。
数値が大きければ、ストッピングパワーも大きいという事になります。
このグラフは、摩擦抵抗に関連するものですが、エネルギー吸収や、温度とブレーキ制動時の摩擦変化によって、ストッピングパワーが影響されることも示しています。
ストッピングパワー指数とは、様々な速度領域で行うダイナモテストにおいて、一定の圧力で停止するまでに掛かる合計の時間に基づいており、異なった摩擦材を比較する総合的な基準となります。

※ストッピングパワーは冷却のレベルに影響されます。

グラフ

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